本物の『神戸洋服』を仕立てる
『ハンドメイドスーツ』の本場 – 英国が認める唯一のテーラー
当店は明治元年起業以来、大切に守ってきた伝統技術を唯一継承している7人のスペシャリスト集団による本物の『神戸洋服』をお仕立てしています。
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令和8年(2026年)に日本記録認定協会により《日本初の洋服テーラー(1868年=明治元年起業)》に正式に認定されました。
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平成20年(2008年)日英協会150周年記念誌《Human Bridge-150years of anglo-japanese friendship and
Commerce》作成の為にロンドンから取材に来神し、当店の明治16年(1883年)当時の店舗の写真2枚が、<日本の近代化>を示す貴重な記録として大英博物館に所蔵されています。当店と英国の140年に渡る友好と通商関係が評価されたテーラー及び毛織物商社として紹介されています。
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当店の毛織物商社部門は、初代が明治48年(1908年)日本人として初めて1842年パリで創業したロンドンの世界最古の毛織物商社《ドーメル社》より服地の輸入を始め、3代目は独占輸入契約に成功し、更に4代目は業界初の合弁会社を設立し、1980年代にはナンバーワンの輸入量年間約7000反=14万着を誇り、≪ドーメル社≫が世界最大の毛織物商社に成長したのは4代目の功績が多大と業界の認めるところとなりました。5代目はエリザベス女王陛下御用達の毛織物商社≪J&Jミニス社≫と独占輸入契約を締結するに至ります。当店は、日本初のテーラーのみならず英国の高級服地が日本に輸入される道筋をつけた唯一のテーラーとして紳士服の本場―英国で認められています。
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三代・柴田音吉(5代目店主) 神戸ロータリークラブ会員
輸入服地のスペシャリスト


<1>当店ではあまりサンプル=バンチサンプルは極力利用せず、服地の着分をお客様に見ていただき、実際に手で感触を確かめて、さらに肩にかけ、出来上がりをイメージしていただきます。
<1>取り扱い服地は、毛織物商社ではロンドンの「ホーランド&シェリー」、パリの「ドーメル」、ベルギーの「スキャバル」をはじめ、「ロロ・ピアーナ」「E・ゼニア」「チェルッティー」を筆頭に、イタリア、英国の超一流メーカーの生地の中で、当社が最高品質と認めた商品だけを、フォーマルからカジュアルまで、色柄もクラシックからファンシーにいたるまで、幅広くコレクションしています。
本家本流『神戸洋服』を唯一継承する7人のスペシャリスト集団
<1>工場長(技術責任者)
神戸マイスターの称号を得て技術者にとっては最高の栄誉である「現代の名工」に選ばれ、平成20年には黄綬褒章を受章し、近年、ビスポーク・テーラーの国際コンクールでMVPを獲得する等、業界を代表する技術者です。
<1>チーフ・カッター(製図・裁断=パタンナーの責任者)
近代洋服の聖地である英国ロンドンのサビルロウの超一流テーラーの技術スタッフとして本場の「ビスポーク・スーツ」をマスターし、さらにファッションの本場、イタリアの伝統的な仕立て技術「サルトリア・テーラリング」も熟知したマエストロが、当店のチーフカッターに就任し、ミドル・エグゼクティブ向けのエレガントでスタイリッシュな洋服作りを得意としています。
<1>アシスタント・カッター
神戸市が後援する『神戸ものづくり職人大学』の卒業生で30代でありながら「大阪府知事賞」を受賞した技術者が、チーフ・カッターのアシスタントに抜擢しました。モダンでファッショナブルなスーツづくりを目指しています。
<1>3人ものパタンナーを有するテーラーは、日本では皆無です。お客様のいかなる要望のスタイルも対応可能です。
<1>当店では、上着の本縫い=丸縫い(仮縫い後一人で全て縫製する)のスペシャリストが5名と、スラックスの丸縫いのスペシャリストが2名在籍しています。
当店の3人のパタンナーは、採寸・製図・裁断・仮縫い・本縫い等の全ての工程を1人で仕立てしていますが、本縫いの工程には、7人のスペシャリストを配置している日本最高峰のスペシャリスト集団のテーラーです。
最新式『注文洋服式製図』による型紙作成に成功

初代は、パートナー(共同経営者)で師匠でもあるカペル氏より、ロンドン・サビルロウの製図と仕立てのマスター・ライセンシー(正統な技術伝承者の証明)を与えられた唯一の日本人で、当店ではお客様に世界に一つだけのオリジナル・パターン(型紙)を作成しています。
≪注文洋服式製図(=テーラーでの製図の一般的な呼称)の種類≫
1> 短寸式
1860年代ラウンジ・スーツ(近代スーツの源)が誕生し、明治元年(1868年)に初代がカペル氏より教わった伝統的な製図方法です。最低10ヶ所以上採寸し、身体の特徴を製図に反映させます。着心地を重視しています。神戸洋服は、元来この製図方法で製作しており、老舗の一流テーラーが採用しています。
2> 胸度式
1930年代近代スーツが登場し、サビルロウのホーズ&カーティス等の一流テーラーが取り入れた近代的な製図方法です。3~4ヶ所のみ採寸し、身体の特徴を頭にインプットし製図に反映します。スタイルを重視しています。この製図方法は、実際サビルロウのテーラーで修行した一流テーラーが採用しています。
3> 最新式
1990年代に入り、ファッションの変化により上記の二つ製図方法の両方の良さを取り入れた新しい方法を開発する必要があると考え、当店のスタッフが研究を重ね、日本で唯一の進歩的な製図方法の開発に成功しました。軽くて着やすく、スタイリッシュなスーツ製作が可能になりました。縫製については実用新案登録が特許庁に受理されています。
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当店は3名のパタンナーが在籍しており、上記の3種類の製図方法が可能ですので、お客様のお好みの合わせてスーツを製作させて頂きます。
The Concept of Bespoke Tailor O.SHIBATA
1. The First in History and Tradition.
<一番の歴史と伝統>
1. The Top in Prestige and Creation.
<最高の風格と創造>
1. The Best in Quolity and Elegance.
<最上の品質とエレガンス>
「金」を分解して『人ニハ|_ 』
“人には芯棒(辛抱)が一番” と読む。二十年で一人前の仕立て職人とされるテーラーの心構えを、この一文字に込めている。
Anniversary of SHIBATA GROUP
(柴田グループの歩み)

店舗のご案内


元町商店街アーケード4丁目 南側 欧風館柴田ビル2F
078-341-1161 予約制
定休日:水・日・祝(電話でのご来店は年中無休・訪問は都市によって可能)
営業時間:正午~PM6:00(AM11:00~PM7:00まで電話でのご来店可)
駐車場:当店1Fにあり
神戸でオーダースーツをお求めなら柴田音吉洋服店へ
神戸でオーダースーツの専門店をお探しなら柴田音吉洋服店へ。日本人初のテーラーとして現代の名工、神戸マイスターの称号を持つスタッフによるフルオーダー・ハンドメイドスーツをお仕立てします。
オーダーメイドスーツの独自技術で、機能性・ファッション性ともに自信を持ってお召しいただける一着をご提案しております。高級感のある生地やデザインにこだわりたい、かっこいいスーツをギフトに贈りたいという方も、お気軽にご相談ください。
